realme 9 Pro+を実機レビュー!ミドルレンジでもキレイに撮れるカメラ

realmeファンの皆様こんにちは、lahainaです!

本日は「realme 9 Pro+」を簡単にレビューしていきたいと思います。

個人的にざっくり評価!

Good!

  • フラッグシップセンサー採用でカメラが良い!
  • 背面にラメのような加工がされており、綺麗
  • バッテリーが結構持つ印象

Poor…

  • 性能は控えめなため、少し動作にタイムラグがある
  • VoLTEは残念ながら無し
    ※MTK Engineering Modeを使えば一時的なVoLTE化は可能

スペック

SoCDimensity 920
ストレージ(ROM)128GB / 256GB
メモリ(RAM)6GB / 8GB
バッテリー4500mAh、最大60W高速充電
ディスプレイ有機EL、リフレッシュレート90Hz
重量182g
イヤホンジャック対応
対応バンド5G SA: n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78/n66
5G NSA: n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78/n66
GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/66
LTE TDD: Bands 38/39/40/41(2496-2690)
端末カラーSunrise Blue
Aurora Green
Midnight Black

※公式サイトより引用。

https://www.realme.com/uk/realme-9-pro-plus/specs

通信の検証・携帯電話としての実用性

通信キャリア データ通信 VoLTE 5G

※Dimensity機種は「MTK Engineering Mode」を使用することで一時的なVoLTE化が可能。

※使用するSIMによっては異なる結果になることもありますので検証結果はあくまで一例です。

※日本未発売機種のため認証を取得していません。日本国内での使用には法律に基づく総務省への届出が必要です。なお当ブログでは認証や技適関連のコメントについては一切受け付けておりませんのでご了承ください。

箱・外観・ソフトウェア

今回購入したのはロシア版のAurora Greenです。箱はいつもの黄色のデザイン。そして端末背面はラメのような加工がされていました。ソフトウェアについては、ロシア版のためYendexなどの検索アプリが初期状態でプリインストールされています。PlayストアなどのGoogleサービスは使えますが、電話やメッセージは大陸版と同じくColorOSオリジナルアプリになっており、Google電話・メッセージが採用されるEU版よりは控えめとなっています。

realme 9 Pro+の良かったポイント

フラッグシップセンサー採用でカメラが良い!

realme 9 Pro+はミドルレンジながら、メインカメラのセンサーにソニー製「IMX766」を採用しています。このセンサーは主にフラッグシップモデルに採用されるハイエンドなセンサーで、夜景などのシチュエーションにも強く、とても綺麗に写し取ることができます。作例はまた下の方に載せるので、よかったらご覧ください。

背面にラメのような加工がされており、綺麗

今回のrealme 9 Pro+では「オーロラグリーン」を購入しました。端末外観の背面にはラメのような加工がされており、光に当てると優しくきらめきます。少し派手な場合、控えめが良い方は付属のクリアケースの着用もおすすめです。

バッテリーが結構持つ印象

数日使ってみた印象では、バッテリー持ちはいい方なのではないかと思いました。朝100%でスタートし、昼から結構頻繁に使っていましたが、夕方にはまだ50%ほど残っていました。ミドルレンジなので、バッテリーの消費量は抑えられているようです。

realme 9 Pro+の惜しいポイント

性能は控えめなため、少し動作にタイムラグがある

個人的な感想としては、操作の一つ一つにワンテンポの遅れを感じることがありました。やはりミドルレンジなのか、性能は全体的に控えめな印象です。(筆者はフラッグシップ帯のスマホをよく触るので、敏感に感じてしまうかもしれません。慣れている方であれば問題はないでしょう。)

VoLTEは残念ながら無し

realmeの販売している機種では、VoLTEが初期状態で解放されている機種がまれに存在するのですが、残念ながらこの機種はVoLTE非対応となっております。ahamoをはじめauや楽天モバイル(Linkではない通常電話アプリでの通話)はできません。

なお下記のように、「MTK Engineering Mode」を使うことで一時的なVoLTE化が可能です。方法はこちらでは割愛させていただきます。ツイート内の動画ではpovo 2.0のSIMを差して通話検証を行っています。

簡単なカメラの作例

ここからは簡単にカメラ作例の紹介をしていきます。

昼の風景などを撮ってみました。こちらは殆ど問題なくきれいに撮れている印象です。

ズーム性能テスト

次に、ズーム性能のテストをしてみました。この機種には望遠レンズを搭載していないので、5倍ズームに差し掛かったあたりからデジタルズーム特有の画質の粗さが目立つ結果となりました。だいたい3倍ズームまでが実用的でしょう。

3x
5x
10x

動画の手振れ補正

realme 9 Pro+には光学式手振れ補正(OIS)を搭載しています。歩きながら撮る程度であればある程度は補正されるようです。実際の動画はこのような感じです!↓

まとめ

カメラ性能はフラッグシップ級のモデルとなっています。またバッテリーの持ちもいいため、できるだけ長く使いたい人にもピッタリといえるでしょう。ただし性能的にはミドルレンジのため、ゲーム性能には期待できません。割り切って使える方におすすめです。

realme 9 Pro+はAliExpressで販売中です!(記事執筆当時の価格 $374.04 日本円 約48,609円)

それでは、また今度…

Dare to leap.

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