【実機レビュー】realme GT Neo3(インドのグローバル版)を使ってみたら様々な観点から神端末だった

realmeファンの皆様こんにちは!lahainaです。

今回は、「realme GT Neo3」の貴重なインド版(グローバル版と同等)を購入してみたので、レビューしていこうと思います。

スペックのバランスが取れていて、前作「realme GT Neo2」よりも改善されたところが多くありました!

個人的にざっくり評価!

Good!

  • 1日中しっかりと持ってくれるバッテリーは継承、より高速になった充電
  • 発熱してもすぐ冷えるより強力な冷却機構、ゲーミングに最適
  • 前作よりステレオスピーカーの音質がだいぶ改善された
  • VoLTE使用可能で様々なキャリアで使える

Poor…

  • GT Neo2比でハードユース時の発熱が若干増
  • 「最上位」のスペックではない

スペック

SoCDimensity 8100
ストレージ(ROM)128GB / 256GB
メモリ(RAM)8GB / 12GB
バッテリー5000mAh(2500mAh + 2500mAhのデュアルセル)、最大80W高速充電
ディスプレイ有機EL、最大120Hzリフレッシュレートに対応
重量188g
イヤホンジャック非対応
対応バンド2G: GSM:850/900/1800/1900
3G: WCDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
4G: LTE TDD:B34/B38/B39/B40/B41(2515~2675MHz)
4G: LTE FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A
5G: NR_NSA n77/78/40/41(2496-2690MHz)/1/3/5/8
5G: NR_SA n78/40/41(2496-2690MHz)/1/3/5/8/28A
端末カラーNitro Blue
Sprint White
Asphalt Black

※公式サイトより引用。

https://www.realme.com/in/realme-gt-neo-3/specs

通信の検証・携帯電話としての実用性

通信キャリア データ通信 VoLTE 5G

※Dimensity機種は「MTK Engineering Mode」を使用することで一時的なVoLTE化が可能。

※使用するSIMによっては異なる結果になることもありますので検証結果はあくまで一例です。

※日本未発売機種のため認証を取得していません。日本国内での使用には法律に基づく総務省への届出が必要です。なお当ブログでは認証や技適関連のコメントについては一切受け付けておりませんのでご了承ください。

購入〜到着まで

今回も、以前realme GT Master Editionでお世話になりました、「まめこmobile」様より購入をさせていただきました。

「まめこmobile」とは?

海外スマートフォンを主に取り扱っている業者で、海外スマホではあるものの国内スマホと同じような手厚い保証などが受けれたりしますので安心できます。私もよく使っています。

通販サイト内に無いものでも、今回のようにLINEでご相談することでお取り寄せも行っています。レアな端末も手に入るかも…?

海外スマホ買うなら、まめこモバイル!

気になる方は下記リンクをチェックし、さっそく自分に合った端末探しをしてみるのはいかがでしょうか。

まめこmobileさん、いつもありがとうございます!また購入させていただく機会がございましたら、よろしくお願いいたします!

箱・本体の外観

今回購入した色は「Nitro Blue」です。

付属品類は下記のものが入っていました。

  • 本体
  • ソフトケース(クリア)
  • 説明書
  • Type-Cケーブル
  • 80W SuperDART高速充電器(インド形状)

付属品のケースは今回はグレーがかったクリアタイプでした。

そしてこの端末、とても背面の色が綺麗です。またデザイン面でもやはりrealmeは優秀だと思いました。

端末上部にはマイク穴があります。下部にはスピーカー、Type-C、SIMスロットとなっています。イヤホンジャックは残念ながらありません。

右側面には電源キー、左側面には音量キーを備えています。

↓セットアップ後。Google謹製アプリも入っており、完全にグローバル版と遜色ありません!

realme GT Neo3の良かったポイント

1日中しっかりと持ってくれるバッテリーは継承、より高速になった充電

realme GT Neo2のバッテリーは2500mAh×2の合計5000mAhとなっています。

だいたいrealme GT Neo2と同じく、朝100%で出掛けて仕事が終わったあとは80%台です。ライトユースであれば2日程度は充電いらずで過ごすことが出来そうです。この点は前作から継承されていていいと思います。

Twitterや重いゲームなど遊んでも1日中持つと思われます。(筆者の環境では)

そしてあえてバッテリーをデュアルセルにすることで、80Wの高速充電を実現しています。この点も前作は最大65Wだったところから進化していますね。さらにこれより上位版には150WのUltraDart充電が可能なモデルも存在します。

発熱してもすぐ冷えるより強力な冷却機構、ゲーミングに最適

この機種には4,129㎟のVC液冷を含む9層の強力な冷却機構を搭載しているので、発熱してもすぐに元の状態に戻ります。そのため、発熱しやすいゲーミングにも最適といえるでしょう。

実際に「原神」を遊んでから冷却するまでとても早くて驚きました。

前作よりステレオスピーカーの音質がだいぶ改善された

前作GT Neo2ではステレオスピーカーが底辺スピーカー側に偏っていたりして、あまり良いものではなかったのですが今回のGT Neo3ではそれが改善され、クリアな音質で音楽などを聴けるようになりました。

そのため、スマホでよく音楽を聴く方にもオススメできます。

VoLTE使用可能で様々なキャリアで使える

この機種は初期状態でVoLTEが解放されています。

realmeでは、VoLTEが初期状態から解放されている機種がごく少数存在しますが、realme GT Neo3もその一つのようです。adbなどで解放する必要もなく、SIMカードを挿入するだけでVoLTEがすぐ有効になりました。ahamoやau等でも使えるものと思われます。(ただし楽天モバイルは使えませんでした)

realme GT Neo3の惜しいポイント

GT Neo2比でハードユース時の発熱が若干増

realme GT Neo3は前作GT Neo2比でハードユース時の発熱が若干増加しているように感じました。

Twitterをしているだけでも結構発熱しており、40℃を超えてしまうときもありました。しかし強力な冷却機構によりすぐに元の状態に戻ったため、そこまで気にならないかもしれません。

「最上位」のスペックではない

こちらはSoCの性能を少し下げることで価格を抑えているモデルになるため、realme GT2 ProのようなAntutu 100万点を出すことはできません。それでもSnapdragon 870と同じラインではあるため、ゲーミングには特段支障をきたさないものの、最上位のスペックを求める方はrealme GT2 Proを購入したほうがよいです。

作例を紹介!

この機種のカメラセンサーはIMX766なのでそこそこ綺麗な写真を撮ることができるように強化されております。

まずは昼間の作例を紹介していきます。

昼はだいたい問題なく撮れている印象でした。

次に夜景の画像です。

夜景で白つぶれしがちなコンビニの看板なども写し撮ることができています。

最後に飯テロ画像を撮ってみました。美味しそうに撮れております!

まとめ:前作よりもいろいろと優秀になったゲーム機。カメラ性能も強化でなかなか良い機種でした。

ハイエンドSoC + 大容量バッテリー路線は前作から受け継ぎつつ80Wの高速充電、カメラ性能・スピーカーまわりの強化など、前作の惜しいポイントが着実に改善されているなと感じました。前作Neo2より少し価格は上がりますが、この機種を買ってみるのもいいかもしれませんね!

インド版realme GT Neo3の価格は記事執筆時点で以下の通りです。

それでは、また今度…

Dare to leap.

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